【公演予告】2018年11月24日~25日 《なづき 液晶線》

春から夏へ、芽吹きから結実までを一緒にご体験いただいた《プロジェクトなづき》、秋の終り、あるいは初冬の週末に再び始動いたします。

プロジェクト主宰、川津望氏より予告をお預かりいたしました。

プロジェクトなづき 公演
《液晶線》
日時
11月24日(土)〜25日(日)
場所
アートスペース.kiten

出演
貝ヶ石奈美
山崎慎一郎
園 丁
川津望
今井歴矢
月読彦

プロジェクトなづき共同主宰 川津望が詩集を刊行する。プロジェクトなづきではいわゆる「朗読会」という形をとらない。楽師/コロス、ダンスとパフォーマンス、朗読者の身体がそれぞれ同じ舞台に着地することに重きを置き、詩集におさめられる詩篇を底流として、物語が展開する。

詳しいことはこれから。まずは予感ともいえる予告を。
そしてどうぞ楽しみにお待ち下さい。

【イベントお知らせ】10月28日 《キテン朗読会》

葉を茂らせた木々が季節を経て艶やかな実をつけるように、新たなシリーズへの予感も含みつつ、新しい企画が発表されました。

キテン朗読会
日時:2018年10月28日(日)13:00~18:00
参加費:1,000円+みんなでシェアできるお菓子(できれば)

企画者、川津望氏より、企画に当たってのメッセージを預かっています。

10月28日(日)、.kiten朗読会を企画しました。参加費は千円、自作の詩のほか、好きな詩や小説、俳句、短歌をくちずさみ、集まったひとたちで聴き味わう時間となります。定員は10〜15名。何かみんなで食べられるお菓子を持ってきてくださるとうれしく。ご予約受付中。音楽設備としましては、クラヴィノーヴァ等有ります。近くに横十間親水公園があり、ふらりと出かけられます。13時開始です。

木の葉が集まりふっくらと大地を覆うように、あたたかく豊かな集まりとなりますように!
お越しをお待ちしています。

【公演お知らせ】9月22日 《Contemporary Leaders Live at .kiten》

サイト担当者多忙のため、しばらくお知らせの間が空きました。その間にも.kitenでは次々と、秋の実りのように公演が実を結んでゆきます。
まずは来週末のライブのお知らせです。

浅原ガンジー 藤井マリ 秦真紀子 Toshiyuki Okamoto
Contemporary Leaders Live at .kiten

9月22日(土) 開場:18:30 開演:19:00
木戸銭:2千円

.kitenスタッフ、川津望氏より、お誘いの言葉を預かっております。

彼らが.kitenに集まったら楽しい事件がおこることは必然。なにが飛び出すか、サプライズもあり? 遊び心と見応え満載の公演になること、間違いなし。ぜひお出かけ下さい。

秋の気配が色濃くなってくるだろう週末、.kitenにてお待ちしております!

【速報】『なづき』公演評アップしました!

これまでの数ヶ月、Work in Progressともそれぞれがひとつの作品ともいえる試演を重ね、ついに8月24日~26日の3日間5ステージを完成形として演じきった.kiten企画“プロジェクトなづき”の本公演《なづき》。
26日マチネをご鑑賞くださった北里義之氏による舞台評を公開いたしました。

8月26日(マチネ)『なづき』公演評(評:北里義之)

その時の.kitenに立ち現れた《場》を書きとどめて下さっています。
是非ご一読ください。

(写真:すべて川津望)

 

 

【企画お知らせ】8月14日《榎木ふく稽古立ち合い会》 

すさまじかった酷暑も、少しずつですが来る秋に角を丸められつつあるこの頃。
.舞踏家・榎木ふく氏の稽古立ち合い会が.kitenを会場に開催されます。すでに2回を行なってのシリーズ3回目となります。今シリーズ最後とのこと。かならずよき時間となりますので、どうぞ共有しにお越しください。

.kitenスタッフ、川津望氏より下記メッセージを預かっております。


榎木ふく火曜日(8/14)稽古場立合い会の3回目(今シリーズ最後)を行います。
『身を置くことから』
13時スタート、料金投げ銭。

一回、二回と.kitenでの立会い会を重ねることにより、よい感じに(踊りが)なじんできた、と榎木ふく氏。ぜひおでかけください。

【公演お知らせ】8月24日~26日《なづき》公演

8月になりました。24日より、数ヶ月にわたり.kiten主催プロジェクトとしてプログレス公演を繰り返し育ててきた《なづき》本公演、いよいよ上演のはこびとなります。

.kitenスタッフにして、あるじ月読彦氏とともに本プロジェクトの中核を担う川津望氏より、あらすじの発表、そしてご案内のコメントを預かっています。


なづき

梗概

鈴本目次は、相続を目的に失踪した祖父を探していた。 祖父は物語をつくることを人生の糧としていた人物だった。祖父の痕跡を求めて目次は旅に出た。ごみ捨て場から始まり、妖精画廊を巡り、三千世界横丁へ。そこで出会うのは、殺戮される妖精たち。そして謎の人物、なづき、有象、無象、堀内、みちあふちが道を塞ぐ。目次は時に殺人犯にされたり、精神に変調を来したしていると診断されたりする。やがて祖父の死は認知され、葬儀が行われる。そこでこの企みの主、おばと対峙してーー?
目次の旅はなんだったのか? また相続したものとは?
乞う、ご期待!

日時:2018年8月24日~26日
●8/24
20:00 (open 19:30)
●8/25
16:00 (open 15:30)
20:00 (open 19:30)
●8/26
15:00 (open 14:30)
19:00 (open 18:30)

料金
前売り 3000円
当 日 3500円

キャスト
鈴本目次/ポウ・ポー:田口和
なづき:アルチュール佐藤
フェアル:貝ヶ石奈美(24日)、武智博美(25日)武智圭佑(25日)、秦真紀子(26日)
堀内薫:今井歴矢
マリアンヌ/やましん:山崎慎一郎
みちあふち/証人/看護師長、おば:川津望
有象/無象/供養:山田零
黒子:月読彦

楽師(コロス) 園 丁 川津望 山崎慎一郎 米倉香織

Special thanks kao 奥野政江
フライヤー原画/衣装テキスタイル 犬飼美也妃

問い合わせ projekt.nazki@gmail.com

※織田理史、加納伊都各氏は諸事情により不参加となりました。

【イベント予告】8月18日 クラビノーバ導入お披露目インプロ大会

.kitenは今までミュージシャンの方には楽器持ち込みの演奏をお願いしていましたが、この度ついに!! .kitenスペースに据え置きの鍵盤楽器が導入されました。ピアノとかあればなぁ…と思っていた方、鍵盤楽器演奏者の方とコラボしたいんだけど、と思っていた方、これを機に是非ぜひ.kitenでのパフォーマンスをご検討ください。
…というわけで、8月18日(土)にお披露目です^^

クラビノーバを導入しました。
MIDI入出力(MAX対応)できます。

お披露目を兼ねてインプロ大会を開催します。

8月18日(土)
14時開始(予定)
20時終演(予定)

参加費 千円
交流会費 別途

今回導入のクラビノーバ写真です。スタッフ、川津望氏よりお誘いメッセージも預かっています。

今回導入したクラヴィノーヴァはMIDI出入力(MAX対応)や音質調整などできます。ピアニストの方にも .kitenがより身近な存在になったことと思います。ダンサー、舞踏家、朗読をする書き手、演奏家、美術家など幅広いジャンルの表現者の方のご参加を希います。

新しい楽器を温めて下さる方、お待ちしております!!

【公演お知らせ】8月24日~26日《なづき》

複数回のワークインプログレスとしての試演公演を重ねた《なづき》、本公演がいよいよ来月末に上演の運びとなります。これまでの試演をご覧になった方はもちろん、はじめて《なづき》の世界観に触れる方も、緻密に準備され織り上げられた「場」に、ぜひお越しください!

《なづき》

習作の果てに到来する、なづき 

日時
8月24日 ~ 8月26日
24日 20:00~
25日 16:00~/20:00~
26日 15:00~/19:00~ ※開場は開演の30分前

27日、後夜祭あり(15:00~21:00)
なお、後夜祭では、公演にちなんだ洋服の販売が行われます

料金
予約:3000円/当日:3500円
※後夜祭は入場無料


出演
アルチュール佐藤
今井歴矢
園丁
織田理史
貝ヶ石奈美(24日)
加納伊都(25日)
川津 望
田口 和
武智博美(25日)
武智圭佑(25日)
月読彦
秦真紀子(26日)
山崎慎一郎
山田零

kao(堀内薫)
米倉香織

フライヤー原画/衣装テキスタイル 犬飼美也妃

【公演お知らせ】6月24日《リン・フローラ舞踏公演1》

今週末、日曜日は.kitenでは初めてとなる舞踏手の公演が行なわれます。スペースに新たな息吹が生まれる夜に、どうぞお越しください。

リン・フローラ舞踏公演1

日時
6月24日
開場18:00 開演18:30
料金
2千円

監修 岡佐和香

作家のステージノートより…

「桜の木が見上げた空」

暗闇の中から
桜の木が
一本。

この世界に命をさずかり
きれいな花を咲かせたいと
根を広げ芽吹きはじめた
桜の木。

待ち構えるものを知らずに。

様々な季節の中で
ひとり
波風を耐えて
のびゆこうとする桜の木が
見上げた空。

それは
どんな空であって
欲しかったのだろうか…

そして
時が巡り
命が再び巡る中…

桜の木は
私と共に再び歩みだす。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

【公演お知らせ】6月30日《なづき 三千世界横町の犯罪》

試演され育ちゆく《なづき》が、ついに演劇としての骨格をはっきりと見せて立ち上がります。既にこちらは試演のための稽古も重ねられております。試みるために綿密に編み上げられた舞台。是非その場にお立会いください!

なづき 三千世界横町の犯罪

日時
6月30日
開場18:30 開演19:00
料金
2千円

出演
田口 和
川津 望
山田 零
山崎慎一郎

月読彦

本作をお楽しみいただくために~仕掛け人にして出演者、川津望氏より預かったテキスト

***
行方不明だった祖父の死。相続問題の為、目次(田口和)はあるゴミ捨て場に来るが、そこで不思議な男(月読彦)と出会う。去りぎわ、その魔法使いのような男は目次に「三千世界横丁でまた会おう」と言い……。目次を待っていた世界とは、そして彼をめぐる犯罪とはーー。三役を演じる山田零、またみちあふち(三千大千世界)、川津望の存在も冴える。音楽は山崎慎一郎。作曲/台本案/出演、川津望。主演は田口和、そして脚本/演出/出演の月読彦の活躍も見逃せない。
藪の中に降る沫雪の世界に、おいでませ。
***

そして特別公開の練習風景、など。
試みるための試み、重ねております。

皆さまのお越しをお待ちしております!!